売春島「渡鹿野島」で本当にあった衝撃の事件と現在

嘘みたいな本当の話。

日本には、現在も売春が行われている島があります

場所は三重県志摩市。

今年サミット(主要国首脳会議)が開催される都市です。

「島という閉鎖的な空間で、2016年の今もなお平然と売春が行われている」

まるで都市伝説、しかし事実。

そんな渡鹿野島(わたかのじま)についてまとめてみました。

渡鹿野島の概要

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伊勢志摩国立公園内にあり、人口は270人ほど。(2011年時点)

周囲約7km、面積は約0.7平方キロメートル。

渡鹿野島へは船で行くしかありません。

伊勢神宮から1時間ほどの場所に船着き場があり、
片道150円、乗船時間3分ほどで到着します。

売春島の歴史

渡鹿野島で売春が始まったのは江戸時代と言われています。

当時江戸と大阪を連絡する船が増え、
港町であったこの場所には多くの船乗りが立ち寄るようになりました。

そこで誕生したのが把針兼(はしりがね)と言われた水上遊女です。

船乗りを相手に荒稼ぎし、遊郭街として発展するまでとなりました。

その後、第2次世界大戦や売春防止法の施行など
時代の流れとともに遊郭は消滅しましたが、
「売春」という文化は根強く残ったのです。

売春島関連の事件

1998年11月24日、地域雑誌『伊勢志摩』(現『伊勢人』)の編集者兼記者の
辻出紀子さんという24歳の女性が行方不明となりました。

彼女は渡鹿野島の人身売買について調べており、、
その中で伊勢志摩の男性と接触。

それが彼女の最後の目撃証言となりました。

その男性が事件に関与しているのでは?という説も出ましたが
結局男性は釈放され、事件の真相は未だ不明です。

売春島の今

去年売春島を訪れた男性の記事を見つけました。

「ネットには『島に着いたら客引きがわっと寄ってくる』と書き込みがあったので拍子抜けしました。島民の男性に聞いたら『3年前から客引きは一切いなくなった』ということです」

・・・今は客引きはいないようですね。
やはり年々摘発が厳しくなっているのでしょう。

宿にチェックインすると、夕食時間を確認された後に、女将が「ところで、お遊びのほうはいかがしますか? どんな子がいいですか?」と尋ねてきた。料金は、ハーフ(50分)が2万円、延長が50分毎に2万円、フル(23時~翌朝7時)が4万円だという。

8時間4万円!?安!!

そうなってくると女性の質が気になりますよね・・・
とんでもないクリーチャーばかりなんじゃないの・・・

どんな女性がいるのか女将に問うと、

「約30人のうち、ほとんどがタイ人で日本人は3人くらい。フルは近所のスナックで女の子と一緒に飲んで仲良くなってから部屋に行くんですけど、ハーフだと会っていきなり(セックス)という感じになりますからねぇ……」

なるほど。そもそも日本人ですらないようです。
(参考:サミット開催地に近い渡鹿野島訪れた50代男性 現在の様子語る

2012年の情報ですがチェリーマークが置屋。

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結構密集していますね。

・・・と色々物騒なことを書きましたが、対岸船乗り場から見た景色はこんな感じで

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大型観光ホテルもありますし、現在は普通に家族旅行する場所として人気の模様。

ただし上記に書いた通り、行方不明になった女性はまだ見つかっていないので
女性一人の旅行は辞めた方が良いかもしれませんね・・・。
絶対に安心とは言い切れない怪しい雰囲気は間違いなく漂っています。

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