【風俗の聖地】大阪に今も残る遊郭「飛田新地」とは

大阪市西成区にある遊郭・飛田遊郭

大阪に今も残る遊郭、
通称「飛田新地(とびたしんち)」。

ちなみに遊郭=売春宿が集まる区画のことです。
その昔風俗遊びをする際、男性はみんな遊郭に集まりました。

今は風俗では素股という基盤(本番)なしのヘルスサービスや性感マッサージなど色々ありますが
当時は本番しかありませんでした。
現代の風俗業種で言えばソープランドが一番近いですね。

というのも吉原にソープがたくさんあるのはかつて「吉原遊郭」があったためです。

残念ながら吉原遊郭は
1957年に売春防止法が可決成立したことで廃止されましたが、

この飛田新地は今もなお、
150店以上の売春宿が並んでいると言われています

「堂々と売春してて摘発されないの?」

はい、大変良い質問です。

飛田新地の売春宿が摘発されない理由、
それは建前上は『料亭』として営業していて
それを警察が黙認している
からです。

料亭で接客する仲居(女の子)が
お客さんと恋愛関係になり、
セックスをする・・・だから違法じゃない。

突っ込みどころは満載ですが、
とりあえずこのような段階を踏んでいるので違法じゃないらしいです。

飛田新地への行き方と遊び方

飛田新地は地下鉄動物園前駅または
天王寺駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

住所的には大阪市西成区山王三丁目です。

このへんは治安はあまりよくないので一人で行くのであればタクシーで行ったほうがいいかと思います。

飛田新地に着けば料亭(売春宿)がどこにあるかはひと目でわかります。

なぜなら山王三丁目地区に150件もの店が密集しているので、
そこもかしこも売春宿だらけだからです。

売春宿は1階が開けたような店構えとなっていて
下の写真のようにおばさん(売り手婆)と女の子が座っています。
写真ではなく生の女の子を見て遊びたい子を選べるのはいいですよね。

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こんなお店がとにかくずらーっと並んでいるので
好みの女の子を探しておばさんにお金を払うと2階に通されます。

そこでセックスをするという流れです。

ちなみにシャワーはないです。
なのでできるだけ綺麗な体で行った方が女の子から嫌がられずにサービスしてもらえます。

ここでポイントとなるのが、一応心ばかりの軽食やお茶菓子、お酒などが振舞われるという点。
これらの料理は誰しもが建前でしかないとわかっているのですが、
摘発などがあった際に食事を提供したという事実がとても重要になってくるのです。

だって食事なしでセックスだけしたら、
料亭ではなく援助交際斡旋の場だと認めることになってしまいますから。
ただし15分刻みで超高額な料金がかかるので、実際に食事をする人はいないようです。(詳細は下記)

気になるプレイ料金はおいくら?

先ほど高額と書きましたが
基本的には15分単位で計算されます。
その金額、なんと15分で1万円!!!!!!

都心の高級ソープに負けないくらいの高額です。
(プレイ料金に飲食代として1,000円加算されます)

ちなみに取り分は女の子が50%、売り手婆が10%、オーナーが40%。
つまり女の子は時給2万円ということになりますね。

シャワーなしで本番という過酷な仕事ですが、
それでも美人な子ばかりが集まる理由はこの高給以外になさそうですね。

あぁ僕もいつかは飛田新地に行ってみたい。
もし遠征に行ったらもちろんここで報告します!

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